2025年4月15日から5月15日までの1か月間、ケニア・Egerton大学より農業経済学をご専門とするGideon Aiko Obare博士を招聘しました。
滞在中には、GP-Foodの学生による交流会「コーヒーミーティング」にもご参加いただきました。食糧生産に欠かせない経済学的な視点・また食糧問題のホットスポットであるアフリカ地域の視点からのご意見は、GP-Foodの学生たちに良い学びになったことと思います。
また、5月13日には、経済コースの学生を対象としたセミナーを実施し、アフリカにおける乳生産の現状と課題について話題提供いただきました。学生からも多くの質問が寄せられ、より専門的な議論が白熱しました。
さらに、今回の滞在の大きな目的のひとつである「知のフォーラム2025」のフォローアップイベントとして、4月26日に一般公開セミナーを開催しました。
(▶イベントのレポートはこちら) 東北大学、そしてGP-Foodの教育・研究活動に多大なご貢献をいただき、Obare博士へ心より感謝申し上げます。今後のさらなる交流を楽しみにしております。


